国際医療福祉大学

医療福祉のお仕事ガイド

介護福祉士介護福祉士

高齢者や障害者の介護で、
人と社会に貢献。

どんな仕事?どんな仕事?

専門知識と技術で日常生活を支援。

認知症や寝たきりの高齢者や障害者など、日常生活を営むことが困難な人に、衣服の着脱・食事・排泄・入浴などの支援を行います。少しでも自立した生活が送れるように、介護のスペシャリストとしての専門知識と技術を用いるとともに、それぞれの家庭の事情に合わせて、家族などに介護の指導を行います。

どこで働く?どこで働く?

さまざまな介護保険施設をはじめ、在宅サービスのニーズも。
  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 障害者支援施設
  • 在宅介護サービス事業
  • 公務員
など

仕事の展開と将来の展望仕事の展開と将来の展望

需要が高まる介護のスペシャリスト。

日本では、65歳以上の高齢者が全人口の25%を超え、4人に1人が高齢者という社会である。そこで、栄養学・調理・心理学・医学一般の知識に加え、リハビリテーション技術と介護サービスを熟知した介護福祉士の存在価値はますます大きくなります。介護福祉士と社会福祉士の両方の国家資格を取得することも可能で、ケアマネジャーの資格を取得してステップアップしていく道もあります。