国際医療福祉大学

特待奨学生特別選抜入試

入試の
ポイント
  • 成績上位合格者の中から、特待奨学生S(授業料100%相当額の奨学金を給付)、
    特待奨学生A(授業料50%相当額の奨学金を給付)を選抜する入試です。
  • 医療福祉学部、赤坂心理・医療福祉マネジメント学部では、特待奨学生Sの選抜は行いません。
  • 特待奨学生S・Aの他に一般合格者も選抜します。
  • 12月の早期合格が可能。他大学との併願もできます。
  • 最大8学部に出願が可能です。複数の学部に出願する場合、入学検定料が割引になります。
    ※薬学部に出願する場合は、併願ができません。
  • 地方試験場を全国10ヶ所に設置します。全学部どの試験場でも受験可能です。
  • 同一学部内で第二・第三志望学科を選択できます。
  • 「成田看護学部、成田保健医療学部」および「福岡看護学部、福岡保健医療学部」の組み合わせでは、両学部から第二・第三志望学科を選択できます。

出願資格

次の条件のいずれかに該当する者

  1. 高等学校または中等教育学校を卒業した者、および平成31年3月卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者、および平成31年3月修了見込みの者
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、
    および平成31年3月31日までにこれに該当する見込みの者※
  • 個別入学資格審査については、こちらを確認してください。

募集人員

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保健医療学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
看護学科 4名 6名 若干名
理学療法学科 4名 6名 若干名
作業療法学科 4名 6名 若干名
言語聴覚学科 4名 8名 若干名
視機能療法学科 3名 4名 若干名
放射線・情報科学科 4名 6名 若干名
医療福祉学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
医療福祉・マネジメント学科 15名 若干名
薬学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
薬学科 20名 30名 若干名
成田看護学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
看護学科 4名 6名 若干名
成田保健医療学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
理学療法学科 4名 6名 若干名
作業療法学科 3名 4名 若干名
言語聴覚学科 3名 4名 若干名
医学検査学科 4名 8名 若干名
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
心理学科 - 6名 若干名
医療マネジメント学科 - 6名 若干名
小田原保健医療学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
看護学科 2名 6名 若干名
理学療法学科 3名 6名 若干名
作業療法学科 3名 4名 若干名
福岡看護学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
看護学科 2名 6名 若干名
福岡保健医療学部
学科 特待奨学生S 特待奨学生A 一般合格者
理学療法学科 4名 6名 若干名
作業療法学科 3名 4名 若干名
言語聴覚学科 3名 4名 若干名
医学検査学科 5名 15名 若干名

入試日程/試験地/入学検定料

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出願期間
郵送 11月21日(水)~ 12月7日(金) [消印有効]
試験日 試験地
保健医療学部
医療福祉学部
薬学部
成田看護学部
成田保健医療学部
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部
福岡看護学部
福岡保健医療学部
12月15日(土) 仙台・大田原・水戸・高崎・ 東京赤坂・小田原・成田・ 福岡・大川・沖縄
合格発表日
12月26日(水) 13:00
入学手続期間
12月26日(水)~1月9日(水) [消印有効]
入学検定料
保健医療学部 医療福祉学部
成田看護学部 成田保健医療学部
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部
福岡看護学部 福岡保健医療学部
1学部目 30,000円
2学部目 20,000円
3学部目以降 1学部につき 10,000円
チャレンジ受験 10,000円
薬学部 1学部目 35,000円
チャレンジ受験 10,000円

「入学検定料割引制度」

選抜方法

・出願書類および以下の科目の結果を総合して合否を判定します。

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保健医療学部 医療福祉学部 成田看護学部 成田保健医療学部
赤坂心理・医療福祉マネジメント学部 小田原保健医療学部
福岡看護学部 福岡保健医療学部
【3科目型受験】
科目 試験時間 配点
選択 次の10科目から2科目を選択(マークシート方式)
●英語*1 ○国語総合*2 ○日本史B
○数学Ⅰ・数学A*3 ◎数学Ⅱ・数学B*4
◎物理基礎・物理*5 ◎化学基礎・化学*6 ◎生物基礎・生物*7
◎物理基礎・化学基礎*8 ◎生物基礎・化学基礎*8
※1科目は必ず英語を選択してください。
※保健医療学部 放射線・情報科学科を第一志望とする者は、英語に加え、◎の6科目から1科目を選択してください。
120分 各100点×2科目
必須 ●小論文(600字以内)
※医療福祉学部の合否判定では、小論文を合否判定の対象にしません。
60分 段階評価
★医療福祉学部のみ受験の場合
【2科目型受験】
科目 試験時間 配点
選択 次の10科目から2科目選択(マークシート方式)
◎英語*1 ◎国語総合*2 ○日本史B 
○数学Ⅰ・数学A*3 ○数学Ⅱ・数学B*4
  ○物理基礎・物理*5 ○化学基礎・化学*6 ○生物基礎・生物*7
○物理基礎・化学基礎*8 ○生物基礎・化学基礎*8
※◎の2科目から最低1科目を選択してください。
120分 各100点×2科目
薬学部
科目 試験時間 配点
選択 次の5科目から2科目選択(マークシート方式)
●英語*1
○数学Ⅰ・数学A*3 ○数学Ⅱ・数学B*4
○物理基礎・物理*5 ○生物基礎・生物*7
※1科目は必ず英語を選択してください。
120分 各100点×2科目
必須 ●化学基礎・化学*6(マークシート方式) 60分 100点
  • *1英語は、「コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・英語表現Ⅰ」から出題します。
  • *2国語総合は、[古文]、[漢文]を除きます。
  • *3数学Aは、[場合の数と確率]、[図形の性質]の範囲から出題します。
  • *4数学Bは、[数列]、[ベクトル]の範囲から出題します。
  • *5物理は、[様々な運動]、[波]、[電気と磁気]の範囲から出題します。
  • *6化学は、[高分子化合物の性質と利用]を除く範囲から出題します。
  • *7生物は、[生命現象と物質]、[生殖と発生]、[生物の環境応答]の範囲から出題します。
  • *8「物理基礎・化学基礎」、「生物基礎・化学基礎」の試験について、「物理基礎」・「化学基礎」・「生物基礎」は、それぞれ50点満点とし、2科目で100点満点とします。また、2科目の合計得点を1科目分として扱います。

★医療福祉学部のみを受験する場合は2科目型受験になります。
医療福祉学部と他学部を併願する場合は、3科目型受験となり、必ず選択科目のうち1科目は英語を選択してください。
なお、医療福祉学部の合否判定には選択2科目の結果を使用します。

特待奨学生制度について

  • 特待奨学生特別選抜入試において特待奨学生に選抜された方には、合格発表時に「特待奨学生S」
    または「特待奨学生A」である旨を通知します。
  • AO入試、キャリア重視入試、高校推薦入試[公募制・指定校制]、帰国生徒特別選抜入試・第1回社会人特別選抜入試・第1回留学生特別選抜入試、第2回留学生特別選抜入試(保健医療学部、医療福祉学部、薬学部、福岡看護学部、福岡保健医療学部のみ)で合格し入学手続を完了している方(既入学手続者)は、入学の権利を確保したまま、特待奨学生特別選抜入試にチャレンジ受験することができます(入学検定料は10,000円になります)。
  • 赤坂特待奨学生特別選抜入試における一般合格での入学手続者(出願時点では手続見込みの者も含む)も特待奨学生特別選抜入試にチャレンジ受験することができます(入学検定料は30,000円になります)。
  • チャレンジ受験については【入試ガイド2019】P.11を確認してください。
  • 特待奨学生S・Aの他に一般合格者を選抜します。特待奨学生特別選抜入試の一般合格者は、入学手続完了後に一般入試前期や大学入試センター試験利用入試にチャレンジ受験することで、入学の権利を確保したまま、特待奨学生Bに挑戦することができます(正規の入学検定料が必要です)。
  • 特待奨学生特別選抜入試にチャレンジ受験をした既入学手続者は一般合格者の対象となりません。
  • 成田看護学部、小田原保健医療学部、福岡看護学部では特待奨学生Bを選抜しないため、一般入試前期・大学入試センター試験利用入試にチャレンジ受験することはできません。